医学部受験は情報戦! 医者になりたいキミに「メディカペディア」。

受験対策/予備校ガイド

先輩たちの医学部合格プラン

2016.10.08

『大阪星光学院高→大阪医科大』受験は平常心で!あえて息抜きもして日々のモチベーションを保ち受験に臨んだ

大阪医科大学(医)坂口 雄哉さん

大阪医科大学(医)

坂口 雄哉さん

▎他の合格大学
近畿大学(医)、関西医科大学(医)

 

▎出身中高
大阪星光学院中学高等学校

 

▎出身塾・予備校
医歯学部進学予備校 メビオ


医学部受験について

1. 医学部進学を考え始めたのはいつ頃ですか?また、理由・きっかけがあれば教えてください。

 僕は高校三年のときに医学部進学を考え始めました。元々、父が開業医をしていることもあり、医師という仕事に漠然としたあこがれは感じていましたが、電子機器が好きなこともあり当初は工学部を考えていました。しかし、医学部に行って工学系の勉強はできるが、工学部に行って医学系の勉強はしにくいということを考え、医学部に進むことを決意しました。

2. 現在の在籍大学を志望校に選んだ理由は何ですか?また、どのようにして決めましたか?

 面接では、「伝統」やら「設備」やらを長々と言ったのですが、実際は、高校時代の仲の良い友達が通っているということと、入りたい部活のレベルが高いということ、それととりあえず受かった大学の中で一番入った後が良さそうだと思ったのが主な理由です。

3. 本格的に受験勉強を始めたのはいつ頃からですか?

浪人しはじめたとき

4. 医学部の入試情報はどのような方法で入手しましたか?

高校の進路指導室や担任の先生、資料やデータ
予備校の先生、資料やデータ
オープンキャンパスや進学相談会
インターネットのウェブサイト
受験雑誌や書籍
友達や先輩

よく利用した:◎ 時々利用した:◯ 数回利用した:△ 全く利用していない:✕

5. 苦手科目の克服や、得意科目の伸長にあたって、具体的にどのような対策をしましたか?

 僕が苦手としていた英語・化学に関しては、自分の性格上、日々やることを決めてコツコツやっていくことが出来ないので、ふと何かの拍子に見直そうかな、と思った時に一気にやるようにしていました。こうして、結果的に定期的に復習していたことになったのだと思います。得意の数学・物理は、とりあえず他の人に負けたくないという気持ちで取りくんでいました。通っていた予備校が同じレベルの人6・7人で1クラスというものだったので、少なくとも同じクラスの人よりは早く問題を解き終わることを意識していました。

6. 1日当たりの勉強時間は平均して何時間でしたか?(高校や予備校・塾での授業は除く)

1時間

7. 受験勉強で一番苦労したことは何ですか?また、それをどのようにして乗り越えましたか?

 受験勉強に対するモチベーションを保つことに苦労しました。あえて、気を抜けるポイントをいくつかつくることで、張りつめた状態でおらず、平常心でいるようにしました。そうすることで勉強することが心から嫌になる、ということを避けられたと思います。

8. これから医学部をめざす後輩へ、メッセージをお願いいたします。

 医学部受験は年々厳しくなってきています。おそらく僕が受けた時よりもずっと入るのが難しくなるでしょう。その状況下でも、いかに自分のペースを保つことができるかが大切だと思います。良くも悪くも自分を通すことで本番に強くなれると考えています。遊びをはさむのは全然かまいません。自分を追いつめないことです。頑張ってください!

キーワードタグ

関連記事

新着記事

toTOP