医学部受験は情報戦! 医師を目指すキミに「メディカペディア」。

医学部受験AtoZ

医学部受験ロードマップ

「いい医者」をめざし、「医学部合格」のその先へ。

 医学部入試の競争は、熾烈を極めています。
「医学部受験」というキーワードをWebで検索すると、予備校や比較サイト、掲示板などがずらりと並び、医学部受験の情報ニーズがいかに高いかわかります。
 しかし、メディカペディアが目指すのは、単なる入試情報サイトや予備校比較サイトではありません。
社会が求めているのは、高度な学力だけでなく、高い倫理観と豊かな人間性を備えた、真摯な医療人です。医学部合格は通過点であって、ゴールではないのです。
 メディカペディアは、あなたが「医者になりたい!」と思ったその日から、「理想の医師像」を追求し、医学部入試という難関を突破し、やがて「いい医者」になる日まで、あなたと共に考え、共に悩み、共に乗り越えてゆくためのサイトにしたい。
 そこで、私たちは「いい医者」を目指すためのロードマップを提案します。ぜひ、あなた自身のロードマップに沿って、メディカペディアを活用してください。

理想の医師へのロードマップ

【STEP 1】 「めざす医師像」をイメージしよう

 「いい医者」とは何でしょうか?
 これは一生かけて考え続けるべき問いでしょう。とりあえず医学部に合格してから考える、という人もいますが、医師という仕事は生半可なモチベーションで続けられるものではありません。「合格=就職」と言われるくらい、早い段階で専門職への道を決めるわけですから、たとえ医学部入学後に変わるとしても、高校生なりに、中学生なりに「めざす医師像」をイメージしておくことが大切です。
 医師の仕事にどのようなものがあるのか解説した記事や、最前線で活躍する医療人のメッセージなどが、あなたのめざす医師像を固める手助けになることでしょう。

【STEP 2】 揺るぎない学力をつけよう

 医師になるためには、当たり前ですが医学部に合格しなければなりません。医学部入試の倍率は、保護者が受験生だった頃に比べてかなり高くなっており、限られた時間でライバルに勝てるだけの学力を身に付けるのは容易なことではありません。また、特に私立大学医学部では面接や小論文が課されますが、これらも小手先の受験テクニックでは到底突破できません。
 あなたが医学部合格ランキングの上位を占める私立中高一貫校に在籍していたとしても、学年トップクラスの成績でなければ医学部合格は難しいのが現実です。医学部受験に高い合格実績を持つ塾・予備校は、いずれも独自のノウハウと指導方法を持っていますから、これらを有効活用し、揺るぎない学力を築いていきましょう。

【STEP 3】 データだけに頼らない大学選びを心がけよう

 どの医学部に入っても医師への道は開かれています。しかし、先端医療・グローバル化・医師の地域偏在といった課題に対する、各大学の取り組み方はさまざまです。学費や入試倍率などの数値データだけで志望大学を判断するのではなく、大学ごとのディプロマ・ポリシー/カリキュラム・ポリシー/アドミッション・ポリシー、その大学で実際に生活を送っている学生の様子などにも目を向けてみましょう。

【STEP 4】 いざ、入試へ!

 志望校が決まったら、いよいよ入試に挑むことになります。最新の入試日程や入試科目と、あなたの学力をもとに、出願戦略を立てましょう。入試情報はもちろん、合格者の生の声も提供します。ここで合格の秘訣こっそり学んでしまいましょう。

医学部受験に関する疑問・悩みを解決するには

 医学部を目指してから医師になるまでの道のりは、長く苦しいものです。知っておくべきこと、学ぶべきことも山のようにあります。途中で迷ったり、悩んだりすることもあるでしょう。「医学部受験AtoZ」はそんなとき参照できるガイダンス情報を提供します。
 医学部をめざすタイミングは人それぞれですから、いつから始めるかによって、準備も異なります。受験生としては最新の入試概況を知りたいでしょうし、小中学生の保護者としては、医学部に強い中高の教育内容が気になるところでしょう。

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