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2018.02.19

【私立医学部受験予備校 レクサス教育センター】創立25年で1,000名を超える医学部合格者を輩出圧倒的な実績を生み出す「独自の学習システム」

レクサス教育センター

2017年に創立25周年を迎えたレクサス教育センター。すでに医学部合格者は1,000名を超え、2017年は在籍者34名の80%が医学部最終合格(昼間部S・Aコース)を果たしています。どのような学習システムによって、こうした高い実績を生み出しているのでしょうか。3名の卒業生と島内義仁代表、桑原武司副代表に語り合っていただきました。

※本記事は『日経メディカル/日経ビジネス/日経トップリーダー 特別版 WINTER.2018年1月〈メディカルストーリー 入試特別号〉(日経BP社)』に掲載されたものです。

徹底した学習管理システム今春から13時間拘束体制に

桑原 おかげさまでレクサス教育センターは、創立25周年を迎えることができました。記念すべきこの節目に、私たちは倉庫の中から色あせた古い写真を引っ張り出し、かつての生徒たち何人かと連絡を取りました。当時18歳の彼らは、いまは立派な医師となり、当たり前ですが、立派なおじさんにもなっていましたね(笑)。

島内 我々もだいぶ歳を取りましたね(笑)。あっという間の25年間でした。これもひとえにレクサス教育センターの門をたたいてくれた多くの生徒の皆さんのおかげです。今日は、約20年前の生徒で、現在開業医として頑張っている北野裕巳さんにも来てもらいました。当時は北野君、いまは北野先生だね。

桑原 それから、現在医学部生の久保木君と大島君にも来てもらいました。思い出を振り返りながらレクサスのことを語りましょう。ご存知の通り、レクサスは開校以来、一貫した学習システムでたくさんの医学部合格者を輩出してきました。卒業生の皆さんはレクサスの学習システムについてどう思いますか。

北野 高校卒業後、いったん大学に進学し、文系学部に入学したのですが、父が開業医だったこともあって、医学部をめざしたいという思いが生まれ、レクサスに通うことにしました。でも、高校時代にきちんと受験勉強をしていなかったので、学習習慣が身についていません。とくに理系科目は一からのスタートで、何から手をつければいいのかもさっぱりでしたね。そんな私にとって、朝9時半から夜9時半までの12時間、「完全拘束体制」で、強制的に勉強させるレクサスのシステムが合っていました。「何をどこまで勉強すれば合格できるのか」目標達成のためのプランが立てられた上で、その日勉強すべき具体的な内容も示されます。与えられた内容を消化していけば自然と学力が高まる体制が、とても有難かったです。レクサスに入った直後、島内先生から「皆勤したら合格を保証するよ」と言われたことも覚えています。先生は「どうせ毎日通うなんて無理だろう」と思われていたかもしれませんが(笑)、実際に1日も休まず通い続けた結果、本当に合格することができました。

島内 レクサスの学習システムに則って勉強を継続していけば、必ず医学部に合格できるという私たちの自信は昔もいまも変わりません。2018年度からは、もっと徹底した学習管理システムをめざして、朝8時15分から夜9時半までの「13時間完全拘束体制」にします。

久保木 さらに延びましたね(笑)。でも、長時間拘束といっても、意外にあっという間だったというのが正直な感想です。周りの誰もが真剣だから、自分も勉強せざるをえない雰囲気で(笑)。おかげで勉強に専念できました。

大島 強制的に勉強させられることはまったく苦になりませんでした。医学部をめざすのなら、圧倒的な勉強量を要求されるのは当たり前だと思っていたので。むしろ自分が怠けている間に、他の生徒がどんどんレベルアップしていくことの方が怖かったので、模試と法事のとき以外は毎日通いました。

基礎固めからスタートし全範囲を4回繰り返す

桑原 定着度を高めるために、全範囲を4回繰り返すのも大きな特色だね。

久保木 同じ教材で何周も勉強するシステムが良かったと思います。ほとんどの人は、教材を1回終えたら他の教材に手を出したくなるじゃないですか。1つの教材に何周も取り組む勉強法をレクサスで初めて経験し、完璧に理解すると苦手単元の問題も解けるようになっていきました。繰り返し学習の威力を実感しましたね。

大島 レクサスで基礎を徹底的に固めると、応用問題を解くときもいろいろな角度から考えることができるようになって、自分でも面白いほど得点力がアップしていきました。

桑原 一度教わっただけで知識を定着させるのは至難の技で、繰り返し学習がやはり大事。基礎が固まっていない段階で、授業でいきなり難しい内容まで教えられても消化不良を起こしてしまう。だから、レクサスの基礎的な内容からスタートして、少しずつステップアップしながら、着実に頭の中に定着させるシステムがとても有効なんです。

その日のうちに解決し定着を図る夜間個別指導

桑原 授業を受けて理解できただけでは、入試本番の得点には結びつかない。自分一人で、学んだことを答案に再現できる力を身につけることが必要となるってくるね。そのために、レクサスには知識の定着を図り、再現力を高めるための強制参加の夜間個別指導があります。

久保木 夜間個別指導では、その日授業で学んだ内容の復習課題プリントが出されます。提出すると、すぐに採点・返却され、全問正解なら合格で次の課題プリントに進めますが、1問でも不正解ならやり直して再提出です。でも、分からないことはいつでも質問できて、適切なヒントをもらえるので、確実にできる問題が増えていくという安心感がありました。レクサスの課題の量は半端ないので、このシステムに苦しむ人も多いんですけどね(笑)。

北野 私が通ったころは、全問正解になるまで帰宅できませんでしたね。厳しいようですが、その日学んだ内容を、その日のうちに疑問点を残さず解決するのは、最も効率的なシステムだったと思います。

大島 質問に行くと、先生が重要なポイントなどを丁寧に教えてくださいます。

久保木 課題プリントで全問正解すると、合格印がもらえます。ハンコが押された全生徒の一覧表が壁に貼り出されていますよね。自分の上のクラスの生徒たちよりも、ハンコを多くもらおうと思って課題をこなしました。

大島 レクサスでトップになることを目標にしていたので、毎週レクサスから送られてくる成績表を自宅で両親と一緒に見て、「今回は良かった」「あのライバルに負けたので、次こそ上回ろう」といった思いを両親と共有し、勉強のモチベーションを高めていました。

科目ごとの学力別クラス編成最適なレベルの授業を受ける

北野 受験生は一人ひとり、科目ごとに得意不得意があります。レクサスでは科目ごとに学力別クラスが編成されており、常に自分のレベルに合ったクラスで学べたことも良かったと思います。

久保木 医学部をめざすライバルたちの中で、自分が今どれぐらいのレベルにあるのかを突き付けられるシステムですね。実は、数学には自信があったので、何となく上位クラスに入れるだろうと楽観していました。でも、実際は真ん中より下のクラスになり、苦手の英語は一番下のクラスで…。ショックでしたよ。でも、クラス替えのチャンスがあるじゃないですか。それまではテストが大嫌いでしたが、クラスを上げるために頑張ったんです。次第に成績が上がっていき、模試や実力テストの結果が出るのが楽しみになってて。当初はクラス替えを無慈悲な制度だとも思ったのですが(笑)、努力が反映される公平な制度であり、結果、モチベーションにもつながりました。

大島 上のクラスに入ることが一種のステータスにもなっていました。自分と近いレベルの生徒で、しかも少人数制クラスなので、ライバル意識が強く、絶対に負けたくないという気持ちが生まれる刺激的な環境でした。

OBのサポートも得られる「医学部まるごと相談会」

島内 レクサスは創立25周年を迎え、長い伝統の中で、千名を超える卒業生が医学部入学を果たしています。25周年を機に、同窓会も発足し、北野先生が初代会長に就任してくれました。ありがとう。

北野 皆、医学部に合格できたのはレクサスのおかげという気持ちがありますから、何らかの形で恩返ししたいと思っています。医学部入学後、さらには医師になった後も、困ったことがあったら、いつでも相談に応じられる体制を作っていきたいと考えています。

大島 レクサスで年3~4回開催される「医学部まるごと相談会」で、卒業生によるディスカッションや個別相談などが良かったです。自分と同じ環境で学んだ先輩たちの体験談は貴重ですよ。参考になる勉強方法や、「自分も同じように悩み、落ち込んだことがある」といった話を聞くだけで、心が軽くなりましたね。

久保木 目標校の先輩と話すことで、「絶対に入りたい」という意欲も高まりました。大学の入試担当の先生による説明会や個別相談も実施されるので、そうした入試情報に関するものは両親に参加してもらい、自宅で共有していました。

桑原 久保木君、大島君はOBとして大活躍してくれていますね。

久保木 今では相談会でアドバイスしたレクサス生が同じ大学に入学して、声をかけてくれることもあり、そんなときはやりがいを感じられますね。「知っている先輩が大学にいて、周りの学生からうらやましがられる」と言っていた後輩もいますよ。

大島 相談会では、できるだけ具体的な情報を伝えるように心がけています。昭和大学は1年次に全学部の学生が寮に入るんですが、寮生活の楽しさを語ることで、入学したいという意欲が高まれば最高ですね。

島内 皆、相談会で先輩と話すと安心するらしいよ。レクサスで同じように勉強した人が医学部に合格しているという成功事例を目の当たりにするから。君たち先輩の存在はとても大きい。

医師としての学びにレクサスの経験が役立つ

桑原 皆さんの今後の目標は?

北野 開業医となった今、いわゆる「町のお医者さん」として、渋谷区の地域医療に少しでも貢献することが目標です。そのためには、本来の専門である消化器外科のスキルを維持しつつ、多様な病気に対応できる力を高めることが大切になります。ずっと学び続ける姿勢が求められるわけですが、ちっとも苦になりません。レクサスで1日12時間の勉強を継続したことが役立っている気がします。

久保木 将来は外科医を志望しています。4年生になって臨床実習が始まり、どんどん難しい疾患を扱うようになっていますが、本来の正常な状態が把握できていなければ、なぜそのような症状が発生したか理解できないので、1~2年次の教科書に立ち戻って復習することがよくあるんです。改めてレクサスで叩き込まれた基礎の大切さを痛感しています。

大島 大学在学中に、海外の医療に触れる経験をしたいです。昭和大学医学部では、成績上位であれば、6年次に海外臨床実習に参加できるチャンスが開かれています。レクサスで身につけた負けん気、闘争心を生かして、どのテストでも満点をめざして、上位の成績を勝ち取るつもりです。

早めに勉強を開始する「0学期」を導入

桑原 レクサスでは2018年度から新カリキュラム「0学期特訓」を導入します。英語、数学に絞って、早めに勉強をスタートさせて、4月(1学期)までに偏差値5以上アップ。合格をより確実にするための新しいシステムです。「0学期」では、基礎的な内容の授業を実施し、課題プリントを解いて、講師への質問も受けつけ、その日のうちに完全定着を図ります。

北野 レクサスならではの「学び」に、早めに慣れる効果が期待できそうですね。

大島 レクサスで学んだ方は皆、この勉強をもっと早めに始めていたら、さらに1ランク上の学力が養われたと感じているはずです。「0学期」が活用できる後輩たちがうらやましいですね。


"0学期" 特訓2月開講コース・3月開講コース

レクサスは"0学期"特訓で合格をより確実にします

 最近は以前に比べ入学試験が1ヶ月近くも早く実施され、かつ医学部受験者層そのものの変化により、受験勉強のスケジュールが非常にタイトになっています。一度風邪を引いただけでも学習計画が破綻しかねません。
 受験勉強は早く始めるほど有利になるのは当然です。そのため、レクサスでは2019年の医学部合格を確実なものとする、"0学期"特訓を2月より開講します。4月までに偏差値を5以上アップさせるこの作戦にぜひ参加してください(3月開講のコースでも偏差値3アップが目標です)。また、この授業は単元別になっているので、出席すればするほど多くの範囲をカバーできるので有利になります。
 学校の都合や病気等で授業を欠席せざるを得ない場合は個別にフォローいたします。

合格ライン近辺には、たった「1点」に多くの受験生がひしめき合います。つまり、たった「1点」で合格が分かれてしまうという厳しい現実があります。その「1点」をもぎ取るのが"0学期"特訓です。


< 電話でのお問合せはこちら >

TEL. 03-3477-1306


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